十五夜(ジューグヤ)とは


沖縄では十五夜に「フチャギ」という小豆をまぶした餅を火の神や仏壇に供えて、家庭の上半期の健康や仕事の成功の感謝を捧げます。また、豊年満作の祝い事でもあり、獅子舞、棒術、狂言などの盛大な村アシビや綱引きが行われる村もあります。
●冬至(トゥンジー)とは
この日が沖縄が一番寒くなる時期で、冬至冷え(トゥンジビーサ)とも言われます。家庭では沖縄風炊き込みご飯(トゥンジ―ジューシー)を作っては夕食時にヒヌカンや仏壇にお供えして健康を祈願します。